剪定・伐採

剪定をする理由

■ 植物の健やかな生育を促し、美しい姿に仕上げるため。
■ 樹木の病気や害虫を予防するため。

剪定とは、不要な枝葉を切り取り、樹形を整えること。
最近では、草花も含めて「正しく生長させるために、花・葉・茎を切り落とす作業」の総称として使われています。

根よりも枝葉が生長しすぎた樹木は弱りやすい傾向にあるため、根・茎・枝・葉のバランスを整えてあげることがとても大切。

剪定を行うことで健康的に生長をサポートするとともに、育ちすぎた葉っぱ・枝・枯れ葉を取り除き、病気や害虫を予防することができます。

正しい時期に正しい剪定を行うことで、美しく健やかな庭木を維持しましょう。

育ちすぎた木を伐採をする理由

■ ご近所トラブルを防ぐため
■ 日差しを確保するため
■ 倒木を防ぐため

伐採というと、森林伐採など大規模な木の切り出しを想像される方が多くいらっしゃいますが、ご家庭のお庭に生えている木を根元から切ってしまう事も伐採といいます。

あまりにも大きく育った場合やお手入れに手間を掛けたくない場合などは、思い切って伐採してしまうのも1つの手。

「枝葉が隣の敷地に出てしまった」「木が大きくなりすぎて落ち葉が隣に入ってしまう」
というお悩みは、剪定で一時的に防ぐことはできたとしても、枝はまた育ち解決しないことがほとんどです。
お隣の敷地内に枝が飛び出したり、風向きによっては落ち葉が入ってしまうことは避けられません。

定期的なお手入れや、木の成長に見合った土地の確保が難しい場合は、伐採をご検討ください。

また、枯れてしまった・腐ってしまった木をそのままにしておくのは大変危険。
しっかり土に根を張っているように見えても、台風などの強風の際には 踏ん張りがきかず倒れてしまうこともあります。

大きな事故になる前に、伐採をご検討ください。


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